レコード・ジャケット

プログレッシブ・ロック

プログレッシブ・ロック

タンジェリン・ドリーム:沈黙へのあこがれ

タンジェリン・ドリーム

沈黙へのあこがれ - Craving For Silence

この曲のピアノは和のテイスト、そしてリック・ウェイクマンのような美しさを感じます。日本ではデビュー・アルバム?だった『アルファ・ケンタウリ(ケンタウロス座のアルファ星)』のミュージシャンとはとても思えません。日本の京都を主題にしているからかもしれませんが…。

音楽性を変えないクラウス・シュルツとエドガー・フローゼとは別れるべくして別れたのでしょうか。この辺の事情はよくわかりません。

アルバム『京都』
1983年の初来日時に訪れた京都の印象を元にフローゼとシューメリンクが書きおろした楽曲は完成していながらも、発表されることなくお蔵入りしていた。
22年の時を経て完成版として発表された曰く付きの作品。(ジャケット帯より)
アルバム『京都』には、『卵焼き』という曲があります。

また、家に1枚ある日本を題材にした『広島〜冬』
広島・長崎への原爆投下から65年、実話を元にした5作完結の音楽叙事詩も佳境を迎える。予想外の展開を見せる物語の行方は?シリーズ最重要オアーチチなる第4作!