レコード・ジャケット

プログレッシブ・ロック

プログレッシブ・ロック

ピンク・フロイド: Shine On You Crazy Diamond

Shine On You Crazy Diamond

ピンク・フロイド曲、私のベスト3

No.1 原子心母 – Atom Heart Mother

まだレコートの時代、次の『エコーズ』と共に年末に必ず聞いていた曲です。
バイク音で始まり、続くストリングの旋律がなんとも気持ち良い。
コーラスの後の切羽詰まった緊張感のある引き裂く音の響き……
そして、爆発。シンセサイザーの水面の上をははねるような音。

そして、「try a sympathy to ours.」←?(誰か教えてください)
私には、「神様、我らに憐れみを」と聞こえてしまいます。

※タイトル「Atom Heart Mother」は、
原子力駆動の心臓ペースメーカーを体内に埋め込んだ女性の新聞記事
「Nuclear drive for woman’s heart 」からインスパイアされたといいます。

ピンク・フロイド: 原子心母

ピンク・フロイド: リックに捧ぐ

No.2 エコーズ – Echoes

見上げれば、アホウドリがじっと空に浮かび
サンゴ礁の迷路では、波がうごめいている

そんな世界が、見事に音になっています。
中番では、まるで妖精のようなエコーが鳴り響き、
そんな世界を一時楽しんで現実に帰ってくるかのような音の旅。

No.3 Shine On You Crazy Diamond

お前がどこにいるか、誰も知らない。
近いのか、遠くにいるのか
輝け、クレイジーダイアモンド。

そう、これはピンク・フロイドのオリジナルメンバー
シド・バレットに捧げた曲と言われています。
シド・バレット、彼こそサイケデリックの貴公子だった。

デビッド・ギルモアの哀愁のある声が、とても印象的だ。

Wish You Were Here

【収録曲】
1.クレイジー・ダイアモンド Parts I–V
2.ようこそマシーンへ
3.葉巻はいかが
4.あなたがここにいてほしい
5.クレイジー・ダイアモンド Parts VI–IX