カオス(混沌)

カオス[混沌]とは?

この世界の始まりはカオス(混沌)といって、どろんとした塊りのようでした。まだ、空や大地もなく、山や河や海もありません。

また、どこにも、生き物はいませんでした。

神があるいは優れた自然が天空から大地を、大地から海を引き離し、濃密な大気と澄んだ天空とに分けました。

火からなる軽い霊気は舞いあがって、いちばん高い空間を占め、軽さにおいて次の大気は2番目の空間を占めました。

密などろどろの大地は、下のほうへ押しやられます。まわりの水が、その大陸を囲みます。

次に、大地をどこから見ても均等な形になるように、大きな球の形にまるめました。

[ギリシャ神話ネタ99]
▶︎No.1【世界の起源】始めにカオス[混沌]ありき!

【イメージ制作】

カオスからゼリーのイメージが浮かびましたので、2枚の水飛沫の写真を探し合成してみました。バックの一枚はすぐ見つかったのですが、丸い水玉はなかなかなく、作業が中断していました。

個人的には、イメージ通りの合成ができました。

おすすめの記事