大神ゼウスから学ぶ〈女の口説き方〉

ゼウスの頭の中はこうなってる?

ゼウスから大いに学びましょう。

ゼウスは相手の女神や女性の立場を考えて、自分を変えているのです。口説くためなら、なんでもするのです。だから、女を口説くのにはとまどいは禁物です。

自尊心や男のプライド、断られたら恥ずかしい…とか考えてはいけません。

父にダナエーが地下に幽閉された時、ゼウスは金の雫(しずく)となって彼女に降りかかり、ペルセウスが生まれます。

現在の妃ヘーラーを口説いた時は、雨の日にカッコウに化けて濡れてまでして、ヘーラーに可哀想に思わせます。そして、ヘーラーから部屋に入ることを許されたとたん、すぐ元の姿に戻り抱きつきます。

また、女神レーダーの場合は、白鳥となり鷹に襲われたように見せかけ、彼女の腕の中に逃げこみます。

ギリシャ神話ネタ99
▶︎大神ゼウスから学ぶ〈女の口説き方〉

【イメージ制作】

浮気、女たらし、見境なし? 神々の中でも、ゼウスは特に女好き!

そんなゼウスの頭の中はどうなっているのだろう? 女の裸でいっぱいかな?

ゼウスの顔を選ぶのが、このイメージの要(かなめ)。怖い、荘厳、威厳などの大神ではなく、どこかとぼけている、ちょっとHなおじさんっぽいのがいいと思いました。

で、こんなコラージュになりました。

女性はエウロペー(左上)、イーオー(右)、ダナエー(左下:ペルセウスの母)。

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