Wa Mind[和花写流] 【和花写流28】夏の忘れもの 2012年11月29日に撮った写真枯れ葉にのった蝉の抜け殻を見ていたら、「夏の忘れもの」という言葉が頭に浮かびました。11月の末に「蝉の抜け殻」なんて、よくあったものだとも思いました。
Wa Mind[和花写流] かぐや姫の昇天 〜竹林に浮かぶ、月への帰路〜[和花写流27] 前作の「かぐや姫の里」から、かぐや姫が月に帰るイメージを同じ竹林で創ってみようと思いました。ちょうど蓮のキラキラ写真と平安朝の女の素材がありましたので、3点を合成してみました。イメージは、うまくリンクしたでしょうか?
Wa Mind[和花写流] 【和花写流25】夏の夜の幻想〈回帰〉 血のかよった鶴になれなかった折り鶴は、癒しをもとめて竹林に帰ってきます。しかし、悲しんでなどいません。折り鶴として生きる道を見つけたからです。今は、かなわぬ夢だけでも持てたことを誇りに感じてもいます。
Wa Mind[和花写流] 佇む鳥の胸に宿る、飛翔という名のひそかな祈り[和花写流17] 秋の森に佇む一羽の鳥。その水面に重なるのは、飛翔の幻影——。和花写流が描くのは、静寂の中にそっと宿る「祈り」のかたちです。
Wa Mind[和花写流] 雅なる月夜に、十二単の女性の気配を感じて鶴が舞う[和花写流14] 月の海に舞う鶴と、重なる十二単の女性の気配。平安朝の幻想をまとった一枚に、静けさと雅やかさをそっと閉じ込めました。
Wa Mind[和花写流] ジブリの世界のような、木の精霊に出会う瞬間[和花写流12]番外編 木々の奥に息づく命の気配。光とともに現れる精霊たちは、日常を離れた静かな物語の入り口へと私たちを誘ってくれます。
Wa Mind[和花写流] 夢のかたちを髪に飾って 〜舞妓と幻想蝶の出逢い[和花写流4] まさに「伝統と未来の交差点」。舞妓さんのうなじに添えられた蝶のような幻想的なCGが、儚さと力強さを同時に湛えた、とても印象深い一枚です。