キング・クリムゾン:ムーンチャイルド

衝撃のデビュー作「クリムゾン・キングの宮殿」

4曲目「ムーンチャイルド」

ピート・シンフィールドの詞は英語に疎い私にも
わかりやすい単語でとても想像を刺激してくれます。

このアルバムを初めて知った時全体の展開に感動しましたが、
特にピート・シンフィールドの詞には感銘を受け、詩作もしました。

グレッグ・レイクの電子処理されたボーカルもこの世界にピッタリです。

Moonchild
including The Dream And The Illusion

Talking to the trees of the
cobweb strange
Sleeping on the steps of a fountain
Waving silver wands to the
night-birds song
Waiting for the sun on the mountain.

She's a moonchild

彼女は樹に語り掛ける
蜘蛛の巣が奇妙に絡まる樹に
噴水の階段で眠っている
彼女は銀色の指揮棒を振る
鳥達の鳴き声に合わせて
山で日の出を待っている

彼女は月の子供

〈訳詞〉
https://blogs.yahoo.co.jp/subaru360yss/55174275.html

  1. 21世紀のスキッツォイド・マン
    21st Century Schizoid Man (including "Mirrors")
  2. 風に語りて
    I Talk To The Wind
  3. エピタフ(墓碑銘)
    Epitaph
    including "March for No Reason" and "Tomorrow and Tomorrow"
  4. ムーンチャイルド
    Moonchild
    including "The Dream" and "The Illusion"
  5. クリムゾン・キングの宮殿
    The Court of the Crimson King
    including "The Return of the Fire Witch" and "The Dance of the Puppets"

21世紀のスキッツォイド・マン

おすすめの記事