21世紀の精神異常者

衝撃のデビュー作「クリムゾン・キングの宮殿」

最初から誰もが衝撃を受けた1曲目「21世紀のスキッツォイド・マン」

当初のタイトルは、「21世紀の精神異常者」でした。

それが、「精神異常者」という言葉が使われなくなって、「21世紀のスキッツォイド・マン」となりました。

しかし、リアルタイムで聞いていた人は私を含め、
「21世紀の精神異常者」の方がしっくりくるのではないでしょうか。

21st Century Schizoid Man
including Mirrors

「21世紀のスキッツォイド・マン」は、20世紀の精神異常者と違って、
それとはすぐ分かる人ではなくなっています。
電車に普通に隣に座っている人、あるいは人の良い隣人かもしれません。

見かけだけではわからない、そんな身近な恐怖からイメージしてみました。

  1. 21世紀のスキッツォイド・マン
    21st Century Schizoid Man (including "Mirrors")
  2. 風に語りて
    I Talk To The Wind
  3. エピタフ(墓碑銘)
    Epitaph
    including "March for No Reason" and "Tomorrow and Tomorrow"
  4. ムーンチャイルド
    Moonchild
    including "The Dream" and "The Illusion"
  5. クリムゾン・キングの宮殿
    The Court of the Crimson King
    including "The Return of the Fire Witch" and "The Dance of the Puppets"

21世紀のスキッツォイド・マン

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